2005年11月17日 (木)

お引っ越しいたしました

 試行錯誤を重ねてきましたが、コメント欄が表示されず、書き込みができないという不具合を解消する方法がどうしてもわからないので、思い切って今のうちにブログの移動を決行することにいたしましたm(_ _)m

 とりあえずはこちらが↓新Macaroni Catsになります。
Macaroni Cats

 コンテンツはなんとか移動したのですが、コメントまでは移行しきれませんでした(T_T)
 コメントくださった皆様がた、まことにまことに申し訳ありませんm(_ _;)m
 ココログのこのページも保管しておくつもりですので、よろしければどうかコメントもお読みになってくださいね。
 そして、日にちがズレちゃうのですが、少しずつでもコメントも移行できたらな。。。と思っております。

 お引っ越し先では不具合がでませんように。。。と切に祈りつつ更新がんばりますので、常連の皆様がた、どうぞこれからもお遊びにいらしてくださいませ。
 また皆さんとにゃんにゃん語りができたら、こんなに幸せなことはありません(*´∇`*)
(画像、兄ちゃんに乗られながらも御挨拶するドミンゴです「移転先でもよろしくお願いしますにゃ〜〜!」)dd15

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2005年11月14日 (月)

ワクチン顛末記その2

 約一週間前に体調を崩したかと心配したジャンゴでしたが、あの後は元気で不調の気配はなかったので、今日2回目のワクチン接種に行ってまいりました。

 今回は最初からお漏らしを警戒して二匹を別々に連れて行く計画です。自然派シャンプーも買ったし、タオルもドライヤーも用意して準備は万端!
 まずはお漏らしの可能性の低いドミのほうからキャリーバッグに入っていただきます。
 マンションの外階段を降り始めたあたりで始まりました、激しい怒号。
「しょうこりもなくまた連れ出す気かァァ、ゴルァァァァ!」
 んにゃっんにゃっ、んぬぬふにゃーーはッ!と不満げに叫びまくるドミをなだめつつH動物病院へと急ぐのは一ヶ月前と同じ状況。

 午前中を選んだおかげで待たされることもなく注射を完了、今回のドミは泣かずに拍子ぬけするほどすんなり注射を受けてくれました。
 あらぁ、思ったよりケロッとしてるじゃないの〜(笑
 健康診断でも問題はなく、ホッと一安心です(^_^)v
 さあて、次はいよいよお漏らし王ジャンゴくんの番!

 階段を降りるあたりから叫びだすのは同じなのですが、弟が怒りの猛抗議って感じの鳴きかたなのに比べて、ジャンゴ兄ちゃんは何とも悲しそうにニィ〜〜ッニィ〜〜ッ。。。と絶叫するのです。
 それはさながら嵐の夜に吹きすさぶ風か、あるいはコヨーテが遠吠えする声か。。。怪しむ通行人の視線に頬を引き攣らせながらも病院の待合室に飛び込みました(^_^;)
 
 診察室でキャリーから出してみると。。。ビビッてます!
 ジャンゴくん、ビビりまくりです!
 急流に翻弄される木の葉のごとく震えてましたが(笑)それでもにこやかな美人看護婦さんに押え込まれ容赦なくワクチンちゅううううーーーッ!

 意外なことにジャンゴ兄ちゃんも泣きませんでした。
 ビビッてはいても、1回目のお注射の時よりもかなりしっかりしてきた印象。
 二匹とも大人になったのね、と感慨深かったです(*´∇`*)

 そして嬉しかったのは、二匹揃って2キロ越えを達成できたこと!
 しかもチビだったドミがみごとお兄ちゃんに追いつき、今日の計測では完全に並びました。
 二匹とも2100gです。
 いやぁ、順調に育ってくれてマム&ダディはうれしいよ〜(*T▽T*) さらにですね、特筆すべきはジャンゴのお漏らしがなかったことなのです!
 シャンプーもタオルもドライヤーの準備も無駄になってしまったのは嬉しい驚きでありました(* ̄∇ ̄*)
 やはり3ヶ月過ぎるとグッと大人っぽくなるのかしら。
 ほんの一月で子猫の成長は本当に早いものなのですねえ。

 今は二匹ともマッサージチェアの下の秘密基地でぐっすりです。あとはこのまま大きな影響なしで過ごしてくれると良いのですけれど。。。
 新米飼い主にとっては気がかりな予防注射をようやく終え、次に動物病院のお世話になるのは将来の去勢手術の時であってくれと願わずにはいられません( ̄ω ̄;)

 さあ、ワクチンが済んだら今度のイベントは初シャンプーだああああ〜〜! 。。。って、いつ頃決行すべきか迷っておりますが(^^ゞ
 まあ、のんびり子猫の様子をみながらフカフカめざしてGOGO〜!ですね(^_^)v (画像はコームを奪って噛み噛み中のドミンゴくん。「もうチビなんて言わせにゃいぜ!」)do5

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2005年11月11日 (金)

お気に入りの場所その2

 マカロニ兄弟お気に入りの場所第二弾はこちら、猫様専用ケージでございます。
 子猫を養子に迎える前の準備として幾つかの物を揃えたのですが、その中のひとつがこのマデラ・キャットサークルです。
 長く使えて部屋にあってもできるだけ違和感のない家具っぽさというのをキーワードに探し、ネットでいちばん安く販売しているサイトから購入しました。

 内部にはマカロニ兄弟の実家FearyRing様がやっておられる猫グッズのお店Cat'sRingのハンモックを吊るし、棚板に飛び上がれないニブちんのジャンゴのために台を設置しています。
 92×62×131のこのケージが我が家の寝室にでで〜〜ん!と鎮座しているわけであります。

 使用感は、組み上げてしまえばグラつきもなくしっかりしていてたいへんGood!です。
 ポプラ材の風合いもきれいに仕上がっていますし、清潔感のある目的通りの買い物だったと思っています。
 。。。ただし!
 それはすべて組み上がってからのお話であります!
 組み立てるまでがすっご〜く大変だったのですよ〜〜〜!!

 このケージはマジックテープで各部を固定し、上半分と下半分を重ね合わせるような作りなのですが、その上部と下部をぴったり合わせるビミョ〜〜な作業がめちゃめちゃ難しかったです(^_^;)
 私たちが不器用だったせいなのかどうか、それはわかりませんがとにかくもう、イライラなど通り越して大爆笑せずにはいられないほどバランスをとるのが大変でした〜(T_T)

「おっおっ、うまく乗っかるか。。。うぁ〜またダメだ〜!」「くそ〜、今度こそォ!」「もうちょっとだったのにィ」てな感じで家族で大わらわでしたよ(笑
 ケージが届いたのは9月で、まだ残暑の頃でしたから二人ともまるでソーキング・ウエット、滝のような汗をかいて組み上がった時にはやれやれ〜状態。。。。でした(;´▽`A``

 けれど実際に子猫が来てみれば、バッチリ使ってくれて見た目も悪くないので満足しております(^_^)v
 画像ではちょうどジャンゴがハンモックから降りたところです。
 このハンモックについては、また改めてレポートしてみたいと思ってます〜(・ω・)ノ
 
 life4

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2005年11月 9日 (水)

お気に入りの場所その1

 マカロニ・ブラザーズのフェイバリットスペースといえば、まず何はさておきこのマッサージチェアでございます。
 海外に移住なさった某漫画家の友人から譲り受けたもので、機能も充分に現役です(^_^)v
 普段は母の手縫いのカバーがかけてあるのですが、意外にもこれが猫に大人気!
 猫飼いの道へと誘ってくれたモナカくんも例外ではなく、室内に入った猫は迷わずこの下に潜り込みます。

 前からも背後からも出入りできて目隠しの布もあり、子猫にピッタリの空間が形作られているもようです。
 ブラザーズが完全にここを秘密基地の本陣に定めてしまったので今では下にタオルも敷いてとってもいい具合(笑
 
 チェアの上で寝てよし、下に潜ってよし、中と外で隠れんぼや布越しにボクシングなど遊んでよし、と万能の猫要塞であります。
 反対に、肩凝り時に愛用していたダディは息子たちに押され気味でなかなか使わせてもらえません(*T▽T*)
 まあ、最初の頃は起動させると音にビビッていたジャンゴ兄ちゃんもだいぶ慣れてきたので、そのうちダディが使ってても平気で下でぐーぐー寝てるようになるかもしれませんが(笑
(画像は、使わなくなった紐ベルトを上から垂らしてあげたらめちゃめちゃ遊んだ二匹の後ろ姿です)life2

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2005年11月 7日 (月)

ヒヤリとする出来事

 昨日は思いっきりハラハラさせられる出来事がありました。
 起きた時からジャンゴの様子がいつもと少し違うのです。
 普段なら「早くドア開けてよぅ〜」と訴えるドミと共に元気よく寝室から駆け出して行くのですが、昨日は弟を見送りながらぼんやりとベッドの上に座ったまま動こうとしません。
 よく見ると表情もどことなく冴えないような。。。
 駆け回るドミが気にはなるらしいのですが、ちょっと遊ぶとすぐうずくまってしまって食欲もない様子。
「ジャンゴ〜、おまえがご飯を食べないなんてえ!」とにわかに家中が大騒ぎになりました。

 一応、起きてすぐに立派なウンチも済ませたので下痢はしていないし、嘔吐など他の症状や痛がる部分もありません。
 ただ抱き上げるとすこ〜し熱っぽくて震えているようだったので「寒いのかな」と温めてやろうとしたり、とにかく安静にとケージに隔離しようとしたり、人間のほうが浮き足立ってしまいました。
 遊び場のひとつのダンボールハウスにうずくまっているので、囲いを作ろうとしてさらに大きめのダンボールを持ちだしてかえって怯えさせてしまったり、後から考えると反省しきりです(^_^;)

「み、みんな落ちつけ〜、落ちつくんだ〜!(おまえが落ちつけって感じですが)」と必死に気を鎮め、すぐ獣医さんに電話を入れてみました。
 相談の結果、ジャンゴの性格を考慮して一日様子をみることに。 大嫌いなキャリーバッグに入れられて外出の恐怖、さらにお漏らし、お尻洗いのストレスを与えて余計に免疫を下げてしまうのはリスクが大きいとの判断からです。

 ケージに入れて鍵をかけると不安げに固まってしまって寝ないので、お気に入りの猫本拠地・マッサージチェアの下に潜り込ませてあげるとようやく安心したように眠り始めました。
 いちばん安らぐ場所から無理に引っぱり出すのも忍びず、とりあえずはそっとしておこうと家族で意見一致。

 また、よりによって昨日は以前から決まっていた外出の予定があり、心配だったのですが行かないわけにはいきません。
 出かける前にそ〜っとチェアの下を覗くと。。。。
 微妙にヘソ天?
「病気の猫ってこんな風に寝るかな。。。」と首をひねりつつもちょっと安心して雨の中を外出しました。
 
 出先でも携帯メールで取り合う連絡はジャンゴのことばかり。ジャンゴの病状が気になって気になって、用事もほとんどうわの空のありさまでした。
 夜になってオットから「ジャンゴが起きてきた!」のメールが入り、ソワソワが頂点に達して強引に帰ってきてしまいました。

 あわてて帰宅すると、ジャンゴ兄ちゃん、まだ少しボ〜〜ッとした様子でしたが、すでにかなり復活していました。
 聞くところでは、のそのそ。。と這いだしてきたのでスプーンでお水をあげると飲んでくれた、そして、やおら近くにあった猫じゃらで遊び始めたそうです(笑
 しかもその直後、心配そうに近づいてきた弟にいきなりマウンティング! 首筋を噛んで激しく腰を振る!振る!振る!
「ジャ、ジャンゴ。。。やめなよ。。。(T_T)」と、止めたオットは非常に複雑な気分だったそうです。

 私が帰ってからはモリモリご飯を食べ始め、驚くべきサイズのおしっこボールを作成し、それまでのぶんを取り戻すべく、家族が止めるのも聞かずに遊び回ってました。
 昨夜もグースカ眠り、今日は朝からいつも以上に元気なのでホッとしていますが、子猫の体調は油断できませんね。
 こんな風に笑い話ではすまなくなってしまいます。
 これから寒くなってきますし、マカロニブラザーズのような夏産まれの子猫にとっては初めての冬です。
 気をぬいちゃイカン、と本当にヒヤヒヤさせられた一日ではありました。
(画像はすでに絶好調のジャンゴ兄ちゃんです。あんたって猫は。。。)dd11

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2005年11月 5日 (土)

おうちの中にも危険はいっぱい

 昨日、ふとした瞬間に気づいたことがありました。
 我が家はリビングから廊下に出る扉にガラスが嵌め込んであり、けっこう重たいのです。
 いつもはそのドアを開けてあるのですが、壁との間にできるほんのちょっとの隙間が子猫にとっては格好の遊び場に見えるらしく、よくそこで隠れんぼをしています。
 
 蝶番がついたほうから手を差し込んで盛んにじゃれるのですが、反対側のドアストッパー(留め金)にも、これまたじゃれるのです。
 留め金は猫の手でも簡単にはずせてしまいますし、さらに体で押したりしてドアを閉めちゃうこともあるんですよね。
 もし、兄弟のどちらかが手を突っ込んでいる時に扉が閉まったら大変! 完全に前足を挟まれてしまいます。
 あわてて猫の手でははずせないストッパーを買ってくることにしました。

 さらに少しでも事故を防ぐため、人間が留守の間はリビングルームに閉じこもってもらいましょう、ということになりました。(うちはたいてい誰かしらいるので長時間無人になることはほとんどないのですが、買い物などの少しの時間でも用心に越したことはナイかと(;´▽`A)
 子猫たちは家中を駆け回りたいのに〜〜、と少々不満げではありますが、まあ、ケージよりは広いということで我慢していただいてます。
 
 この他にも、考えられる危険は室内にもいろいろあるのでしょうね。おうちの中だからといって油断は禁物、と肝に命じて気を引き締めなくっちゃ(^_^;)
 とりあえず、もっと成長してきたら流し台、洗面台、ガス台に危ないものを置かないよう対策をたてるつもりでございます
(画像はアメリカン・プロレスに夢中で見入るジャンゴくん。 なちゅお姉ちゃんがTVを観ている姿がupされていたので弟も観てますよん!と揃えてみました(^_^)v)wwedj1

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2005年11月 4日 (金)

グロース移行成功!

 あいかわらず一部の不具合が直せず四苦八苦しているMacaroniCatsではありますが、本猫たちは委細かまわず元気いっぱいフードがうまい!の毎日を過ごしております。
(不具合に関しては、御迷惑をおかけしてまことに申しわけありませんm(_ _;)m)

 先日みなさんからもアドバイスをいただきましたが、おかげで兄弟のフードをベビーからグロースに移行させることができました!
 最初だけ少し面食らった様子でしたが、粉ミルクやかつお振りかけをかけてあげるとモリモリ食べてくれましたよ〜(^0^) 
 今はもう完全にネイチャーズ・ベストが主体です。 
 本当にこの時期の子猫や子犬は食欲魔王ですよね。
 うちではことにジャンゴ兄ちゃんの喰いっぷりがゴイス!
「お、おまえ、まだ。。。。?」と心配になるほどいつまででも食ってます(^_^;)
 それだけ食べても下痢するどころか、引っ越し当時はゆるめだったお腹も安定してきてまさに快食快便!
悔しいほどイイ調子ですよ(笑

 よそのおうちの子猫のことはわからないのですが、きっともっと強烈に食べる子は食べるのかなぁ、なんて想像を巡らせたりもしています。
 思い出してみると、以前に飼っていた大型犬の子犬は恐ろしくなるくらいの食べようで、猫のようにおとなしい食事はしてくれませんでした。
 まず食事を用意するのですが、その間は別室やケージに閉じこめておかないと大騒ぎで大変。
 叱ろうとなんだろうと、この湧きあがる食欲を抑えることはできない!って感じでしたね〜(*T▽T*)
 そして「いざ!」と解き放たれた育ち盛りの子犬たちはグワワッと食器に群がり、がっふがっふと貪り喰う感じで、思わず子鹿を襲う狼の群れを想像してしまうありさまでした(汗

 そこまで激しくはありませんが、とっても食欲旺盛な子猫を見ているのは楽しいものです♪
 ひとまずはベビーフード卒業の御報告とお礼でした(*^^*)
 アドバイスありがとうございました〜〜!
 画像はこってり喰ってぶっ倒れて眠るジャンゴ兄貴です。
満腹まんぷく♪ 
(またまた無修正モロ出し猫画像ですみませんm(_ _;)m)
dd5

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2005年11月 3日 (木)

ようやく一ヶ月

 先日お引っ越し一ヶ月めを迎えた なちゅお姉ちゃんのおうちに続いて、我が家も今日で一ヶ月がたちましたヽ(*^^*)ノ
 
 朝から子猫たちに起こされるにぎやかな生活にもすっかり慣れ、おかげで私の生活リズムは朝型になりました(笑
 今日も目覚めるそうそう鬼ごっこを始める兄弟たちを見ていると、無事に過ごせて良かったな〜としみじみ感じます。

 あらためて考えてみると、以前のように一人(一家)で犬を飼っていた時代に比べて横のつながりがとても大きいのを実感します。
 これもまさしくネット時代の恩恵なのですね。
 インターネットで子猫を探し、ブリーダーさんと出逢い、それから後もお仲間さんと交流することができる。。。
 ネットのトラブルもいろいろ耳に入ってはきますけれど、こんな風に素敵な一面があるのもまた事実だと思います。
「わあ、このアイデアいいなあ」「へ〜、こんなこともあるんだ」と遠く離れた土地の猫飼いさんから励まされたり学んだり。。。ネット上に数多く存在する猫ブログはいろんな意味で力になってくれました。

 子供のない我が家をにぎやかにしてくれるジャンゴとドミンゴ、彼ら兄弟を生み育んだFearyRingのブリーダーさんと両親猫たち、そしてネットを通じてパワーをくれるお仲間さんたちに深く感謝を覚える日々でございますm(_ _)m
 どうかお気の向くままMacaroniCatsを訪問なさってしばしの猫談義で遊んでらしてくださいませ(*´∇`*)
 
 目に見えてデカくなってきたマカロニ・ブラザーズ、このまま無事に育ってくれ〜〜と祈りつつ2ヶ月めに向かってGOGOGO!の我が家でございました。
(画像はキャットタワーと化した私のパソ机。コード噛み噛み防止、ジャンゴ落下防止などのためガムテープ&ダンボールで補強してあるお見苦しさをお詫びいたします)
 dd12

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2005年11月 2日 (水)

顔だちあれこれ

 初めてNFCを知った時はどの子の写真を見てもただただ美しく可愛らしく思え、こんなに理想の姿をした猫が実際にいるものなんだ、とひたすら感嘆してばかりでした。

 逆に言えば、最初はまだあまり個々の顔だちを見分けることができなかったのだろうと思います。
 NFCを飼おうと決めてネットや雑誌、ペットショップetcで懸命に探すようになって、ようやく少しずつ顔の見分けがつくようになりました。
 今、思い起こしてみても、初めのうちはただ毛色だけで見分けていましたね(笑
 だからそっくりなカラーや模様の子はどっちがどっちかよくわからなかったりして(;´▽`A``

 区別がつくようになると、自然と好みの顔だちが決まってくるようです。
 一家の中でも、オットの好みはつり目のキリリ系、私はむっちり可愛い系のお顔と派閥も分かれました(笑
 おもしろいもので、幾つかのブリーダーさんのサイトをじっくり見ていると、関西、関東、それ以外の地方と、地域ごとに繁殖の特徴があるような気さえします。
 養子に迎えるのはどの子にしようかと真剣に悩んでいた頃は、そんなことを考えながら毎日あれこれ相談していたものでした(*´∇`*)

 詳しいかたから見ると、顔だちの違いによって血統のラインがわかるそうです。
 私などヨーロッパラインとアメリカラインの差もわかりませんが、でもノル様のお顔は総じてどの子も大好き!です♪
 NFCが基本的に持つ特質にとても惹かれます。
 ノルに魅せられた方々はみんなそうですよねヽ(*^^*)ノ

 今夜もマカロニ・ブラザーズはヘソ天でぐーすか眠り、目覚めては運動会、子猫プロレス大会と精力的に仕事をこなしております(子猫は食って寝て遊ぶのが仕事(笑))
 毎日ちょびっとずつ育っていくノルっ子たちのお顔をあーでもないこーでもない、と研究してみるのも新米ノル飼いの楽しみでございましょう(*^。^*)
(画像はUPでせまるドミンゴくん。ボクのツラがまえ、どうかにゃ?)d4

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2005年10月31日 (月)

ヘソ天王国

 噂に聞く猫の仰向け眠り、通称「ヘソ天」を自宅で見られた時は感動してしまいました(笑
 かつて犬のは何度も見ていたのですが、自分の猫のナマへそ天はまた格別ですね〜(^_^)v

 でも季節を考えると、この可愛いヘソ天が家の中に出現するのも今年はそろそろ最終時期なのでしょうか?
 秋から初冬へと移り、寒くなってくると今度は猫団子が現れるようになるのかしら(*^。^*)
 猫同士がくっつきあって眠る平和な光景も多頭飼いならではの楽しさですよね〜♪

 考えてみれば、犬を多頭飼いしていた時も「犬団子」というものは我が家ではほとんど見られなかったなぁ。。。と思いだします。
 大型犬が多かったものですから、でっかいゴールデンや秋田犬がドタ〜〜ッと室内で寝ているのを跨いで歩いていた記憶はあるのですが(笑
 小さいワンコならもっとくっつきあって寝たりするのかな?

 ですがNFCは北欧出身、暑がりだとも聞きますのであまり猫団子にはならないのでしょうか。。。
 もしかして、真冬でもヘソ天!なんて子もいるのかもしれませんね。
 
 ともあれ、養子に迎えて初のヘソ天爆睡はぜひ記念にUPしておきたいと思います(*´∇`*)しかもダブルだし(笑
 これから寒〜〜い季節の到来ですが、猫団子&真冬ヘソ天に期待しつつノルたちと共にホットな冬ごもりをしたいと思います〜〜(=^ェ^=)

PS:先日、書き込みしようとしてもコメント・スペースが出てこないとの御指摘をいただきました。
調べてみたのですが、直ったかどうかいまひとつ確信が持てず。。。(^_^;)
今もまだコメントできないようでしたら、何かのついでで充分ですので御指摘いただけると幸いですm(_ _)m
dd11

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2005年10月29日 (土)

毛質あれこれ

 同じ兄弟として生まれた男の子ではありますが、この二匹、毛の質はずいぶんと異なります。
 素人の私でさえはっきりわかるくらいに差があります。

 お兄ちゃんのジャンゴの毛質はふわふわモコモコ、いつもヤマアラシみたいに毛先が立ってモサッと広がってます。
 それに対して弟のドミンゴの毛はサラッとしており、なめらかに流れる感じですね。
 お引っ越し前から猫先輩がたに「ブルー系はモコモコ密集型が多く、レッド系はサラサラロン毛が多い」とうかがっていた、まさにその通りでございます。

 ブリーダーさんからも「ドミくんは毛玉の心配はあまりなさそうだけど、ジャンゴくんは毛玉になり易いかも」と聞いてはいたのですが、本当にジャンゴは早くも毛玉の気配が。
 今のところ実際に毛玉になったことはありませんが「この毛質はグルーミングをさぼったらすぐ毛玉になっちゃうだろな」との予感はひしひしであります(^_^;)
 特に危なそうなのは太股の後ろ側ですね。
 梳かした時の抜けかたもジャンゴのほうが量が多いです。

 ありがたいのは二匹ともブラッシング大好き!になってくれたことです(^_^)v
 今は小型のコームを使っているのですが、眠たい時を狙って櫛を持ち出すとゴロゴロ喉を鳴らして大歓迎。
 毛繕いしあうつもりなのか、人間の手も舐めてくれたり自分自身も一緒にテチテチ舐めたりとお手入れに余念がありません。
 かたほうを始めるともう一匹もやってきて「マム〜、僕も僕も〜」とスリスリしてコームかけ要求!(笑

 おもしろいことにジャンゴくん、ブルー部分と白い部分の毛質が違うんですよね。
 白いところはあまりないのですが(お腹の毛も霜降りなので)胸のエプロン部分はドミの毛と同じサラサラ系です。
 となると、ジャーよりずっと白の多い子はサラサラ部分が多いってことなのかしら?と興味津々です(*^。^*)
 
 さらには、ブラウン系、シルバー系、ブラック&ホワイトは?などと考えだすと楽しくなってしまいます♪
 猫飼い初心者にはこんなことも面白くって。。。。
 いずれ3匹め(それで打ち止め!)をお迎えする機会があったら、その子はどんな毛質なんだろうと想像(妄想?)を巡らす秋の夜長でございました。
(画像は、ベッドメイクしたてのお布団をリングに、さっそくプロレスを始めたマカロニ・ブラザーズです)

 dd9

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2005年10月27日 (木)

天高く猫肥える秋

 人間にとっても食べ物の美味しい季節ですが。。。。。
 子猫ブラザーズもいよいよ食欲魔王になってきました。
 うちの子たち、今はまだブリーダーさんのお宅から引き継いだロイヤルカナンのベビーフードを食べています。
 砕いたように小さい粒が食べやすいのか、強めの香りが食欲をそそるのか、ものすごく食いつきがいいです。
 
 特に食いしん坊なのは体の大きいジャンゴ。
「あれ?姿が見えない」という時はたいていキッチンを覗けば
もりもりドライフードを食す彼を発見できるハズ(笑

 ドミもけっこうな食いしん坊ですが、さらに彼の場合は新しい食べ物にもチャレンジ精神旺盛。
 びびりんのジャンゴが長いこと匂いを嗅いでいる間にまず弟がぱっくんとトライし、それにつられてお兄ちゃんも食べ始め、すぐに二匹とも大好物になってしまったのが「花ササミ」というおやつです。
 これは鶏のささみをすごーく細かく薄く削ったもので、初めての子猫でも食べやすいみたいですね。
 袋を開ける音がカサッとでも響くと「ササミーーササミー、うまうまササミ〜〜!」と二匹ですっ飛んできます(=^▽^=)

 そろそろ少しずつ他のカリカリにも慣れさせたほうがいいのかな?とも思うのですが、ジャンゴはもっぱらロイヤルカナン専門でそれ以外はあまり興味を示してくれません。
 これに粉ミルクをまぶしてあげると、もう食が進んでしょうがない、と言わんばかりに腰を据えて食べてます(^_^;)
 ずっとベビー用というわけにもいかないですし、弟に触発されて兄貴もいろんなカリカリに興味をもってくれるといいんですけれどね(笑
 猫仲間の皆さんのおうちでもにゃんこさんの食欲は旺盛でしょうか(*^。^*)  dd8

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2005年10月26日 (水)

祝!生後3ヶ月!

 昨日で子猫たちは無事に生後3ヶ月を迎えました。
 二ヶ月と8日でお引っ越し、そしてワクチン接種、初めて人が大勢くるホームパーティなど気がかりなこともありましたが、体調を崩すことなく元気に馴染んでくれて心底ホッとしています。

 おかげさまで二匹ともムクムク成長中。
 昨夜、仕事チェックで寄ってくださった担当編集さんには「あれっ、おとついも見たばっかりだけど、またデカくなってない?」と驚かれましたし、たしかに私も外出から帰ると一瞬別の猫になってる?と思うことさえありました(笑
 
 特にジャンゴ兄ちゃんのデカっぷりとしっぽの長さは、ノル初心者にとっては驚異的です(≧∇≦)
「いいのか、これで」と思うくらいお腹もムッチンムッチンの固太りなんですよ〜(笑

 ドミは兄貴と比べると少々小ぶりに思えてしまうのですが、それでも夫に言わせれば「むかし拾って飼ってた小柄な和猫は大人になってもこのくらいのサイズだった」とのこと。
 メインクーンまではいかないのでしょうけれど、NFCの豊穰さを実感させてくれる成長ぶりであります。

 この調子で健康に育ってくれれば言うことないのですけれど。。。猫にゃんといえども幼児を持つ親はなにかと心配性になるものですね(笑
 一年を過ぎるまでは気が抜けないと思ってマス(;´▽`A``

 関心を示してくれる友人にはついついNFCをプッシュしてしまう最近の我が家。。。うちのやんちゃ坊主どももノルらしく体も心も雄大に育ってくれ〜と願う親馬鹿でございます。
(画像は遊び疲れてまどろむブラザーズ。起きたらどんな悪戯してやろうかな〜むにゃむにゃむにゃん。。。)
  dd7

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2005年10月25日 (火)

鼻くちょにゃんにゃん

 もうお気づきのかたもいらっしゃるかと思いますが、お兄ちゃんのジャンゴくんはお鼻にブチがあるのです。

 最初、ブリーダーさんのお写真で見ていた時は「ん?鼻の脇に黒ぶち?」と思ったのですが、実際によ〜く見たらお鼻自体に一部分ブチが入っていました。
 この画像で見るとはっきりわかるかな?

 このブチちゃん、少〜しずつ大きくなっているようでピンクの鼻に濃いグレーの模様をつけています。
 将来、もっとブチが大きくなってお鼻の半分くらいを染めたりして。。。と想像するのもおもしろいですよ〜♪

 NFCのカラーは本当にバリエーション豊かで、どこにどんなブチが出てくるかも楽しみのひとつだと思います。
 子猫時代と大人になってから。。。
 ノルに限らず猫さんの毛色の変化を、気なが〜に見守っていけたら最高に幸せですよね(*^。^*)dj4

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2005年10月24日 (月)

膝のり猫開花

 ついにやりました!
 ドミンゴくん、お膝で寝てくれました〜〜\(*T▽T*)/

 まだほんの数回ではありますが、お膝でくつろぐドミの写真撮影に成功いたしました(^_^)
(お見苦しいジャージが写っていることをお詫びします(笑)
 
 最初の一回目は眠たそうなところを抱きあげて寝かしつけたのですが、次からは自分で膝に乗ってきて胡座の真ん中で眠っちゃいました。
 この調子でお膝大好きになってくれると嬉しいなぁ♪

 いっぽうジャンゴ兄ちゃんは眠い時でさえぜんぜんダメ(笑
 抱いて膝に乗せてもぽ〜んと飛び降りていっちゃいます。
 なでなでは好きだけど、抱っこは基本的に好みじゃないみたいなのよね。。。(T_T)
 無理強いするのは良くないので、ジャンゴには彼なりの甘え方を伸ばしてあげたいと思っておりますデス。

 ドミが完全な膝のり猫として完成するのはいつの日か、皆様も御一緒に見守ってやってくださいませ
 猫を膝でトロけさせる秘策などありましたら、ぜひぜひアドバイスよろしくお願い申しあげま〜〜す(* ̄∇ ̄*)


 knee1

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2005年10月22日 (土)

甘えん坊将軍's

 とっても仲良しでいつも一緒に行動しているマカロニ・ブラザーズですが、人とのつきあい方はそれぞれ微妙に違います。
 
 その一番の例として挙げられるのが、子猫たちの甘えぶり。
 ベタベタ度が日に日に加速している二匹は、おもしろいほどに甘えの表現が異なります。
 今ではジャンゴも自分の名前を覚えてくれて呼ぶと駆けよってくるのは同じですが、まるで子犬のように一直線に走ってくるドミと違い、ジャンゴはゆるゆると気どった足どりで駆けて来たかと思うと少し手前で立ち止まり、くねくねもじもじ、足元にスリ寄りつつ人の周囲を回ります。
 そして撫でると背中をひゅ〜〜〜んとへこませて手を避けるくせに頭はぐりぐり擦りつけてくるんですよね(笑

 ところがドミはこのスリスリをほとんどしないのです。
 それよりももっとストレートに顔を舐めたり抱っこを求めたり脚に抱きついてきたり。。。ある意味ではドミは本当に犬に近い表現をする猫と言えるかもしれません。
 甘えぶりに関してはジャンゴのほうがいかにも猫らしい猫、ということなのでしょうか(^_^)

 抱き上げるとドミは全身の力を抜き、ぐんにゃりと身を預けてきて柔らかいぬいぐるみのような感触なのですが、ジャーは体に力を込めてみょ〜にしゃちこばっているんです(笑
 人間の腕にがっちり脚を突っ張って立ち、伸び上がって頭をぐいぐい押し付けてきたり性格はヘタレでもボディだけは充分にマッチョ!
 もう抱き心地からして固太り!で笑えるほどです。

 こんな違いも、それぞれの個性を表していてとても楽しいものです(=^▽^=)
 ほんとうに顔だちも性格も表現もぜんぜんタイプの違う兄弟で、多頭飼いにはこんなおもしろさもあるものなんですね♪
 皆様のおうちの猫さんたちもきっと個性的な甘えん坊将軍なのでしょうね〜〜(*^。^*)
(画像はキーボードの前を占領して偉そうに人間を眺めるジャンゴ兄ちゃん。でっかい子猫でしょ(笑)
dj3

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2005年10月21日 (金)

毛づくろい事情

 弟にがっつり抱きしめられて熱烈なKISSを受けるジャンゴ兄ちゃんの図です。
 こんな風に、ドミンゴはよくお兄ちゃんを熱心に毛繕いしてあげています。
 兄のためを思ってというより、なんとなく「毛繕い欲」というものがあるようで、毛繕いしたくなるとジャンゴの意志に関わらず押さえつけてでも舐め回してます(;´▽`A``
 弟の「毛繕い欲」の標的にされると、激しく嫌がるわけでもなくジャンゴはされるがまま(笑
 時々少し困った顔してることもありますけれども(^_^;)  でも眠い時などは気持ちよさそ〜にうっとりして、そのまま寝ちゃったりしてますね。

 ところが、逆のパターンはあんまりないんですよ。
 つまり、ジャンゴが弟の毛繕いをしてやっている光景は今のところ目にしたことがありません。
 これって何か理由があるのでしょうか?
 力関係とか、女っぽさ男っぽさとか。。。
 ドミは自分自身の毛繕いも丁寧にやるから、そのせいなのかしら?
 どなたか多頭飼いに詳しい方、教えてくださいませ〜!
 
 あっ、またドミが兄貴をターゲットに定めた!
 ジャンゴくん、今もがっちり抱きしめられてま〜す(笑dd6

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2005年10月19日 (水)

すばしこい弟

 トロくてスローモーなお兄ちゃんと正反対に、弟のドミンゴはすべてにおいて利発なタイプ。
 だいぶ育ってきたとはいえ、ムッチリと大きいジャンゴに比べると少し小柄です。
 でも、そのぶん身軽で駆けっこもジャンプも速い速い!
 腕や脚の力も強く、バランス感覚もみごとなもんです。

 それだけでなく、ちびのドミくん、かなり頭もいいのです。
 引っ越して来た直後から積極的に家中を探検し、どの部屋に何があるか調べあげ、加えて我が家のリズムまですぐに覚えてくれました(*^。^*)

 話しかけると人間の顔をじっと見つめ、まるで言葉を理解しているかのように実行にうつしてくれるのでこちらのほうがびっくりしてしまいます。
 数日で名前も認識し、今では完全に呼びがききます!
「ドミ!」と呼ぶと別室からでもターーッと走ってくるんですよ〜♪(ジャンゴのほうはやっと「覚えてくれたかな?」という感じ(*T▽T*))

 NFCは犬のような性格をした猫だと聞いて、犬派だった私は内心期待していたのですが、ドミはまさにそれを体現してくれています。
 やんちゃで元気いっぱいで、ものすご〜く甘えん坊。
 猫派に転じるきっかけを作ってくれたモナカくんに劣らぬ人なつっこさで飼い主をデレデレさせてくれます(*´∇`*)

 ただひとつ、困った予感があるとしたら頭が良過ぎることでしょうか。
 びびりんのジャンゴは一度ちゃんと叱ればもうやらないのですが、そんな程度であきらめるドミではありません。
 座卓にだけは登らないようしつけているのですが、最初の1〜2度注意しただけでドミは「あ、ここはヤバいんだ」とわかってしまった様子でした。
 ところが、誰もいない時にたまたま覗くとリビングでちゃっかり座卓の上を探索していたりします。
 そして、誰か来た気配を感じた途端にサッと飛び降りて何食わぬ顔で甘ったれてくるのですから恐れ入ります(;´▽`A``
 
 このぶんでは、トロい兄ちゃんはもちろんのこと、飼い主よりもドミが一枚も二枚もうわてになりそう。。。(笑 do2

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2005年10月18日 (火)

トロいぞ、兄ちゃん

 養子に来て2週間がたち、マカロニ・ブラザーズはますます元気です。
 マム&ダディにもずいぶんなついてくれて、どんどん甘えん坊度が加速してきました。
 今のところ、お引っ越しやワクチン接種で体調を崩す様子もないので、ひとまずはホッと一息(^_^)v
 二匹のボディもぐんぐん大きく育ち始めています。

 ですが!
 特にめざましい成長を遂げているお兄ちゃんのジャンゴ、彼の運動神経はあいかわらずトロいです!

 足腰はだいぶ強くなってきたようですが、基本的に弟のドミンゴのようなスピーディさやバランス感覚がありません。
 ドミがいかにも猫らしく音も立てずにひらりひらりと昇り降りする場所からも、ジャンゴはヨロヨロモタモタとしか降りられないの(T_T)
 しかも飛び降りる時、どすっ!という重たい音がするんですよ〜(笑
 3ヶ月にも満たない子猫ちゃんのうちからそんな重々しさで、これから先いったいどうなってしまうのか不安と期待でいっぱいです(*T▽T*)
 画像は私のパソコン机の周りなのですが。。。
 窓辺と机の合間をドミは軽々と行き来するのだけど、それをマネしようとしたジャンゴはこの後、みごとに支柱の間にはさまりました。
 はさまってモゴモゴ蠢いているところを救出された兄ちゃん、それでもめげずに弟と同じことをしようと頑張るのですが何度でもはさまります。
 いいかげん学習しろ、ジャンゴ。。。。。dj2

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2005年10月17日 (月)

猫ライフへの誘い

 今や完全にNFC中毒者の私ではありますが、かつてはずっと犬派として生きてまいりました。
(今でももちろん犬も激ラヴ!なのは変わりません)

 もともと猫も好き♪ではあったのですが、これまでは私、猫さんたちにはもれなく嫌われてしまうタイプだったのです。
 友人の愛猫でシャイな子などは、私が遊びに行くたび一目散にバビューン!と隠れちゃうんです(笑
 理由はおそらく、私が弄り過ぎるからだろうと思われます。
 それに加えて、猫慣れしていなかったために犬と同じように接してしまうのがいけなかったのでしょう。

 ところが2005年7月、私めに一大転機が訪れました。
 夫の仕事のアシスタントさんが、うちの近所の動物病院から里親募集の子猫をもらい受けたのです。
 先代の猫ちゃん「きなこ」とお菓子つながりで「もなか」と命名されたその赤虎ベビーは、今まで私が見たこともないほど人なつこい子猫でした。

 もらってきた当日、仕事を終えるまでの数時間うちで遊んでいたもなかですが、そのあまりのなつっこさと可愛さに目からウロコが落ちる思いでした。
 ノルの子猫に比べるととっても小さかったのですが、好奇心まんまんで室内を探検し、呼べば大喜びで駆け寄ってきて胡座をかいた脚の真ん中で寝入ってしまいます。
 膝にもたれるもなかの虎柄が柔らかく寝息で上下して「猫ってこんなに可愛かったのか〜!」と痛感いたしました(笑

 未だかつてこれほど猫になつかれたことのなかった私はもう大感激!
 猫の魅力に開眼し、それ以来少しずつ調べ始めてノルウェジアンと巡り合い、ついに猫道へと踏み込むこととなりました。
 猫の愛らしさを教えてくれたもなか、あれからずいぶん大きくなってアシスタントさんのおうちで楽しく暮らしています。
 捨て猫時代に結膜炎を患っていた後遺症で瞼の発育が完全ではないのですが、それでも毎日元気に跳ね回っているのだそうです。(^_^)もなか、良い御家族に出会えて良かったね♪いつまでも幸せに♪♪
(画像は今まさにiBookにあがらんとするもなかくん)monaca1

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2005年10月16日 (日)

Brothers

 ブリーダーさんに連絡をとった当初、我が家が養子に迎えるつもりだったのは、実はジャンゴ一匹だけでした。
 それがどうして、いっきに二匹の息子ができることになったかというと。。。

 このネット時代、子猫の譲渡といえどもやはり画像の写りが命なのでしょうか、カメラ目線でばっちりモデル向きのジャンゴに比べ、弟のドミンゴのほうは今一つ画像の写りが良くなかったようです。
(ブリーダーさんは、なんとか実物の可愛さを出そうと撮影に四苦八苦しておられました)
 それが実際に会ってみると、ドミの可愛さ・毛色の美しさ・愛嬌たっぷりの仕草など、ジャンゴに負けない魅力にすっかり惹きつけられてしまったのです。

  ずいぶん迷ったのですが、お問い合わせが殺到したジャンゴと、逆にまだ申し込みのなかったドミを二匹とも息子として迎えることを決意!
 いずれは二匹以上の多頭飼いを、とは考えていたので、計画が少し早くなっただけだい!とばかりに兄弟ごと連れ去ってしまいました(*^。^*)

 そして兄弟で子猫を迎えてみると、毎日がさまざまな発見の連続でとても興味深いです(*´∇`*)
 長所も短所もあるとは思うのですが、現在の我が家としては良い点のほうがだんぜん大きいですね!

 美形のお兄ちゃんジャンゴはなにしろビビリのヘタレくんですから(笑)引っ越して来た直後もすんなりとは馴染めませんでした。
 そんな時にも明るくて好奇心いっぱいの弟がいてくれたおかげでどんなに助けられたかわかりません。
 子猫たちだけでなく人間までもが、精神的にドミに頼っている部分があるのかも。。。とすら思います。

 もしも心配があるとしたら、兄弟で同時に迎えると人に馴染むまで少し時間がかかってしまうかも(猫たちだけの世界に閉じこもって)ということ、片方が体調を崩すと他の子にも及んでしまう可能性があるかな、とは感じました。
 でも丁寧に接していれば二匹ともなついてくれますし、独りぼっちの不安やストレスが少ない、兄弟で遊び毛繕いしあって猫社会と人間の双方とつきあっていけるなど、長所のほうがずっと上回っていますね(^_^)v

 ちょっぴりヘタレだけど控えめで優しいお兄ちゃん、やんちゃ坊主で元気いっぱいな弟、とそれぞれの個性を楽しめて我が家は今、多頭飼いライフ満喫中でありますv(≧∇≦)vdd5

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2005年10月12日 (水)

ワクチン顛末記その1

 ワクチンの接種に行ってまいりました。
 70日〜80日付近で打つというブリーダーさんの方式にのっとって、我が家に来てから1回目ワクチンとなりました。
 お引っ越し以来の第二の難関ですから、新米飼い主としては人間のほうまでちょっぴり緊張してしまいます(^_^;)

 うちの近所には獣医さんが2軒ありまして、周囲ではどちらもなかなかに評判が良いようなのでまずは安心です(^_^)v
 
 少しでも移送時間を短くしようということで、より近いほうの獣医さんへ、今回は夫婦ふたりでGO。
 キャリーバッグの蓋を閉めた瞬間から、またまた響くドミンゴの憤怒の声。
 初めは不審そうに「んんにゃ?」という程度でしたが外階段を降り始めると「どこ連れてく気だ、ゴラァァァ!」とばかりに「んぬにゃはーーーッ!」と叫ぶ叫ぶ(;´▽`A``
 キャリーバッグの編目ごしになんとかなだめつつ、まっすぐH動物病院へ。

 ジャンとドミ、可愛い看護婦さんお二人に大人気でした〜♪
 うかがってみると、御近所にもなんとノルウェジアンを飼っておられる御家庭が2世帯あるとか!
 さすがにメジャーになってきたのですねえ(*´∇`*)
 。。。と喜んでる場合ではなく、美人看護婦さんにガッツリ
押さえ込まれてワクチンちゅううううーーッ!

「フギャアアアアアッ!!!」
「ニャヒッ。。。!」
 絶叫するドミンゴ、ひきつるジャンゴ。
 二匹とも涙目になってました。。。(T_T)
 可哀想だが、こればっかりは耐えてくれ、息子たち。

 そして。。なんとか無事に接種を終えてホッと胸を撫で下ろしつつ帰宅した飼い主に、再びお漏らしのプレゼントが。
 ほんの5分も歩いてないぞッ、ジャンゴッ!
 ワクチン直後には避けたかったのですが、やはりどうにもならずウンチまみれの下半身を洗面台で軽くシャンプー。
 その後マカロニ・ブラザーズは、お気に入りのマッサージチェアの下に潜り込んで死んだように3時間ほど眠りこけてました。

 大丈夫かなぁ、と心配したのですが、起きてからはさっそくもりもりご飯たべて遊び始めていますので今度こそ一安心でしょうか。

 それにしても、若くて優しいお兄さんの先生に「う〜〜ん、日本猫と比べるとやはりスゴイ。。。」「大きいですか?」「いやもう、ありえないですから!」と言われてしまいました〜(笑
夫は、ムフンッ!となんだか自慢そうにしてました(笑

 以上、新米飼い主とマカロニ・ブラザーズ、ワクチン接種の巻でございました。
2回連続でお漏らしの話題になってしまったことを深くお詫びいたしますm(_ _)mdd4

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2005年10月 9日 (日)

お引っ越し顛末記

 子猫を迎えに行く当日、天気予報では雨模様と言われていたけれど、どうにかぎりぎり踏みとどまっている曇り空でした。
 前日までの蒸し暑さもおさまってかなり涼しくなっていたのでホッとしました。
なにしろ、このために猛暑を避けて夏の間は子猫を迎えるのを我慢していたのですから(笑

 ブリーダーさん「Feary Ring」様のお宅で、奴らは元気いっぱいに跳ね回っていました。
 三毛柄のお姉ちゃんが一足お先に引っ越しを完了していたので二匹だけ残った兄弟はプロレスごっこに鬼ごっこ。
 けっこう勢いよくテーブルの脚にズゴ〜ン!とぶつかったりするんですけど、まったく気にしてる様子ナシ(笑

 あわただしく書類手続きを済ませ、デンタルケアや爪切りのやり方などを教えていただいて いざ出発。
「預かり物と思って情が移り過ぎないようにしているんですよ」とおっしゃるブリーダーさんの潤んだ瞳を見ていると、こちらも思わず涙ぐみそうな気分になってしまいました。
  大切な子猫たちを幸せにする責任をあらためて痛感(/_<。)

 そんなしみじみとした別れに後ろ髪引かれながら車は出発し、角を曲がって実家であるブリ ーダーさんの姿も見えなくなって。。。
その瞬間、ふっと鼻先をかすめるほのかな香しさ。
「まッ、まさかこれは。。。ッ!」
 やってました。
 キャリーバッグの蓋を開けた途端どっと襲いくるキツイ臭気は間違いなく大きいほう。

「早ッ!」
 車を出してくれた友人ドライバーと一緒に笑ってしまうほど即効のお漏らしでした。
 おいおい、まだ発進して最初の角を曲がったところだよ。

 こりゃ帰ったらすぐお尻洗いだな。。。と難関がひとつ増えたのを覚悟。
 本当はできるだけストレスを減らしたいので、いきなりシャンプーは避けたかったのですけれど仕方がないですよね。
 生後3ヶ月以前だと、どうしても移動の際にお漏らしがあったりするみたいです。(平気な子もいるのでしょうけれど)

 うちの場合は都内を車で移動するだけ、ではあるのですが、ちょうど時間帯もあってこの後、思いっきり渋滞にハマってしまいました。
 お引っ越し大旅行の前半、ドミンゴはずっと激しく鳴きまくりキャリーから顔を出して怒りの抗議を繰り返してました。
 バイクが脇をばばばばばば!と駆け抜けて行くと、それを追いかけるように「んにゃ〜〜〜あ〜あ〜あ〜あ〜あぁぁぁ!」とか叫ぶので気を揉みながらも大笑いでしたよ。
(その間ジャンゴ兄ちゃんがキャリーの奥に縮こまって一度も顔を出さなかったのは言うまでもありません)

 ウンチまみれの子猫二匹を抱えて気は焦りましたが、唯一、ありがたかったのは彼ら兄弟が後半はキャリーの中でぐっすり寝込んでくれたこと。
 自宅で待機する夫と携帯メールで連絡を取り合いつつ、けっこうな時間をかけてようやくお引っ越しは完了したのでした。

 マンション下の駐車場に大あわてで降りてきた夫が外階段で子猫たちを連れてあがりました。
 あんなに香しいバッグを持ったままエレベーターを使ったら乗り合わせた人はさぞびっくりしたことと思います。 
 そしてマカロニ・ブラザーズは洗面台に直行させられさっそく下半身を洗われるハメになったのでございました。
 結局、漏らしてたのはジャンゴのほうだけで弟のドミは兄貴のウンウンで自分まで汚れちゃっただけと判明。
(ここでもドミは怒りに声を震わせ、ジャーは硬直して声も出ないありさまでした(笑))

 以上が我が家のおおまかなお引っ越し顛末記です。
 里親家への移動は子猫にとって人生の一大事ですし、飼い主にしてみれば移送には気をつかいますよね。
 お漏らしと渋滞、着く早々の下半身シャンプーにもかかわらず、体調を崩すこともなく元気に馴染んでくれたのでほっとしましたが、まことにお引っ越しは猫飼いライフ第一の冒険でありました(*´∇`*)
 (画像は実家でお引っ越しを待つジャンゴ&ドミンゴ。右端に見えるのがナチュお姉ちゃまです)Ps1

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2005年10月 7日 (金)

猫ブログ

 今回ノル兄弟を迎えるにあたって、猫ブログには大変お世話になりました。
「猫を飼おう」と決心してから少しずつ情報を集め始め、ネットで読む数々の猫ブログが何よりも参考になりました。
 猫飼いベテランの皆様にとってはあたりまえの日常的な事柄でも初心者からすればわからないことだらけです。
 そんな時ほんとうに役立ったのはHow To本よりも実際に猫と暮らしている方々の生の声でした。

 特に同じ猫種であるノルウェジアン飼い主さんたちのブログ更新は、勉強になると同時に毎日のオアシスでした。
 子猫たちの実家であるブリーダーさんのブログはもちろんのこと、そちらで生まれたお姉さんお兄さん猫たちの現在を伝えてくれる幾つものブログ。。。
 さらに、種類は違っても同じように猫と暮らす多くの人々の率直なブログは、迷いと不安と期待の日々の一番の励ましでした(^_^)v
 
 そしてついに我が家も幸運な出逢いに恵まれて、猫と生きる飼い主さんたちの仲間入りを果たすことができました。
 もしかしたら何かひとつでも恩返しになるかも、の想いもあって私も猫中心のブログを始めることにしたのです。 
 ありのままのノルウェジアン・ブラザーズの毎日が少しでも参考になれば、ほんのちょっとでも楽しんでいただければそれに越したことはないと思っています。dd3

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2005年10月 6日 (木)

おとうと

 こちらは弟のドミンゴ。
 同じくノルウェジアン・フォレスト・キャットの♂、毛色はレッド・クラシックタビー&ホワイトです。
 瞳はカッパーゴールドになると思われます。
 
 名前はやはりマカロニ・ウエスタンから「安息日」「休日」という楽しげな意味と、夫の名前であるケンゴの「ゴ」で三匹(あ、いや、一人と二匹)をそろえました。
 どうして、なんでノルウェジアンなのにラテン名前なの、等々のツッコミはこの際置いといてやってください。

 ジャンゴとドミンゴにはもう一匹お姉ちゃんがいるのですが、その三匹姉弟の中でドミはいちばん小さいのです。
 姉の三毛美少女、ラプレッツァ・ナチュラ、通称なちゅ姫ちゃんとジャンゴは体重の重さ競争をしていたくらいなのですが、末っ子のドミは上の二匹よりぐっと小柄だったようです。

 そのせいか生後間もない頃はお兄ちゃんに押され気味でしたが、我が家に養子に来てからはやんちゃ坊主の本領を発揮し始めました。
 あきらかにお兄ちゃんより豪胆で恐れ知らず、好奇心が強くて知らない事柄がだーい好きです。
 おそるおそるおよび腰で歩くジャンゴを後ろに従えて、着いた直後から家中を駆け回って探検していました(^_^)v

 運動神経も兄貴よりずっと良いのです。
 脚力が強く、かなりの高さにもひらりっと飛び乗ってしまいます。バランスをとるのも上手で、本当に同じ親猫から生まれた兄弟とは思えないほどです〜(笑

 ドミの可愛さはなんといっても、こういう明るさと肝の座り具合ですね。でも人懐っこいですが、やんちゃなのでお膝でじっとしていてはくれません。
 目が合えば駆けよって来ますから、この先、大きくなって(寒くなって?)きたら膝乗り猫になってくれることを密かに期待している飼い主であります。。。
 そして、一見ジャンゴのように美形ではないのですが、実際に見ていると小さなライオンみたいで本当に可愛いんです〜!
 チビでも元気なドミンゴの暴れっぷりが読んでくださる皆様にも伝わると嬉しいと思ってます。do1

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お兄ちゃん

 昨日は一発目から眠り猫画像になってしまいましたが、なにはともあれこのブログの主役である猫たちの紹介をいってみたいと思います。

 まずお兄ちゃんのほうから。。。
 ジャンゴです。
 ノルウェジアン・フォレスト・キャット、毛色はブルーマッカレル・タビー&ホワイトの♂。
この画像の時点で生後69日です。
 目の色はグリーン系になるのではないでしょうか。
 美形です。
 さっそく親バカ炸裂ですが、本当にほれぼれするくらいみごとなアイラインにくっきりした瞳と整った鼻筋の美少年でございます。

 名前は子猫のダディ役となる夫が大好きなマカロニ・ウエスタンのキャラクターからつけました。
「情け無用のジャンゴ」という作品があるらしいのですが、私は恥ずかしながら未見です(;´▽`A``

 ところが。。。強そうな男らしい名前をつけたわりには、このジャンゴ、むっちゃくちゃトロいです!
 猫としては驚くべきトロさ。。。
 良く言えばおっとり、ええ、それはもう、もんのすごいおっとりくんです。
 
 しかもちょっとびびりん(笑
 知らないものや新しいことは少し苦手なようで、慣れるまで時間がかかるタイプみたいですね。
 ブリーダーさんのお宅から我が家まで移動中に車内でお漏らししてしまったのも、このお兄ちゃんです。
 うちに来た当初も家族が側を歩くだけでビクビクン!としておられました(笑

 そのうえ、運動神経がにっぶう〜〜いです!
 長毛種は時々運動神経が?な子がいると聞いてはいたのですが、それはまさしくジャンゴのことでしょう、と言いたくなります。
 弟が難なく飛び上がれる場所からも、上がりきれなくてズリズリ滑り落ちております。
 ふぅふぅ言いながらやっと登ったテーブルから受け身もとれずにボトッと背中から落下した時は驚きました。
 まるでぬいぐるみが落ちたような、なんだか塊っぽい感じの落ち方でした(笑

 と、このように、美少年でありながらすっげえトロさ、そのギャップが彼の魅力でありましょう。
 数日たってやっと馴染んでくれたジャンゴ、まだまだトロさのあまり目が離せないのですが、どうかブログをご覧の皆様も彼を温かく見守ってやってくださいませ。dj1

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奴らが我が家にやってきた

 それは10月のある日のことでした。
 ほんとうに心から待ちに待った彼らが、ついに我が家にやってきました。

 ノルウェジアン・フォレスト・キャット。。。数ある猫種の中から選んだ彼ら。ひとめ惚れでした。
 幼い頃からずっと犬を飼ってきた私にとっては、初めての「自分の猫」です。
 動物のいる生活に慣れているとは言うものの、犬とはすべてが違う猫という生き物ですから、うまくやっていけるか不安な部分もありました。
 それでも遅ればせながら猫に魅せられた一人として、初心者ではありますが何とか頑張って子育てしていきたいと思っています。

 ここでは彼らノル兄弟の成長記録と、いっきに二匹も家族が増えた猫飼いビギナーの騒動記をかねて日々の暮らしを綴ってみたいと思います。
 猫先輩の皆様も私と同じ猫初心者の方々も、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)mdd2

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